「本年度の販売は終了いたしました。2012年度の販売は10月からとなります。」
「八丁味噌」とは、岡崎城から西へ八丁(約870m)の距離にあった、八丁村(現八帖町)にて八丁味噌造りは始まった。 この地は、西を流れる矢作川の恩恵を受け、その舟運で原料の大豆と塩の運送、製品の出荷を行い、豊富な伏流水で仕込むことができた。 さらに東海道沿いであったため、江戸時代には東海道を行き交う人々により「八丁味噌」の名は全国に広がった。
浅井社長が、営業部時代、今から20年前(1989年)OCIAの認定の取得を行い、どこよりも早くオーガニックの有機八丁味噌を造り、そしてそれを当時国内では、有機商品の認識があまり無く、それに伴い理解してもらえる海外への輸出を行った。それも浅井社長が若いころ、ドイツに在住し多くの知識そして友人を経たことからプロジェクトが始まった。 今回の三河プロジェクトも、地域においしい水を使い、こだわりの地酒を作っている柴田酒造場の柴田社長との出会い、そして、ご学友である杉浦氏が、浅井社長の旧家のある西尾市で大豆を生産する農家を営んでいたことなど....。様々な出会いと、それぞれのこだわり、三河地域を思う気持ちからプロジェクトは立ち上がったのです。
合資会社柴田酒造場 代表 柴田秀和
酒蔵のある場所の地名は、岡崎市保久町字神水39番地と地名に神水とつく、これは江戸時代以前からの地名であり、古くからこの場所の水はおいしいと評判である。水は超軟水です。
有限会社マルミファーム 代表 杉浦実
大豆へのこだわりは強く、マルミファームの作る大豆は、ほとんどクズが出ない。一反で200kg以上の収穫をする一等ばかりだという。
二号桶(2008年仕込み)
三号桶(2009 年仕込み)
四号桶(2010 年仕込み)
五号桶(2011 年仕込み)
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このプロジェクトは、まるや八丁味噌が地場産業の責任感と、支えてくれる地元への感謝の気持ち、そして三河地方のリーディングカンパニーとして、三河産の原料で八丁味噌を仕込みたいという思いから立ち上がったプロジェクトです。
浅井社長は言う、今回のプロジェクトは人と人との出会いから始まったプロジェクトだと。
孝の司の名前で有名な、柴田酒造場。200有余年の歴史を誇る酒蔵である。
三河を代表する大豆はフクユタカ、その大豆を丹精こめて生産している。